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【子宮筋腫】想像以上に大変な入院準備(第9回)

子宮筋腫
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想像以上に大変な入院準備

手術(入院)が決まると、すぐさま『入退院支援センター』を案内されました。

病院内にある入院時の窓口のようなものです。

そこで入院前・入院時の注意事項や、必要書類の説明を受けました。

そしてこの書類がものすごく多い!!!

  • 入院申込書
  • 入院誓約書
  • 食物アレルギー問診票
  • 説明書・同意書
  • 入院パンフレット 等々

ちなみにこれらは「入院時」の書類で、これとは別に麻酔科に行って、麻酔に関する説明と必要書類の提出が必要なんです!

ちなみに麻酔科は予約制。

入院が決まった日に予約を取って、入院前に説明を受け、書類を提出しなければいけませんでした。

それから入院日の前日には、コロナの検査を受ける必要もありました。

「あれ、これってなんの書類だっけ」「いつ、どこに何を提出するんだっけ」「今度、いつ病院に行くんだっけ」

入院前にやらなければならないことがいろいろあって、頭は混乱。

更に入院時に必要なものとして、

  • 履きなれたくつ(踵の覆われたもの)
  • 寝間着(前開きのもの)
  • 下着類
  • イヤホン(テレビ用)
  • バスタオル
  • タオル
  • シャンプー・石けん(入浴が可能な方)
  • 髪用ブラシ又は櫛
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • テッシュペーパー
  • オムツ(使用の方のみ)
  • 吸い飲み
  • 湯飲み・箸・スプーン等
  • 現在服用中のお薬(サプリメント等を含む)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • マスク 等々

正直、病院側で用意してもらえると思っていた物もあって、「えっ!これって自分で用意しないといけないの!?」と思ってしまいました。

特に手術直後に必要な、腹帯・T字帯・平型おむつ

普段、耳慣れない物なので、説明を受けても「???何それ???」て感じでしたが、必要なものは全て病院内にあるお店で購入することができました。

最も大変だったのが、仕事の引継ぎ。

入院期間は10日間。

そんなに長くはないし、繁閑期がはっきりしている仕事なら、閑散期に入院・手術をすれば、そこまでがっつり引継ぎをしなくても、仕事に影響は出ないかもしれません。

ただ私は諸事情で10月末に退職することが決まっていて、手術(入院)が決まったことで、予定より早く最終出勤日を迎えることになってしまったため、急遽、前倒しで引継ぎを完了しなければならなくなりました。

最終出勤日までの約1ケ月は、就業時間中は後任の方にひたすら引継ぎをし、マニュアル作成のため毎日残業。

体調があまり良くない中、なかなか大変ではありましたが、会社には無理を言って最終出勤日を早めてもらったので、気合で乗り越えました。

それから気がかりだったのが、健康保険や傷病手当金、それから仕事を辞めた後の失業手当

手続きの順番やタイミングを間違えたりすると、必要以上に費用がかさんだり、給付が受けられなることもあるので、すべて事前に制度を確認し、不備がないように注意しました。

仕事をしている方はこういった保険制度について、きちんと調べて少しでも早く事前準備されることをお勧めします!

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