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【子宮筋腫】いざ!手術へ!(第12回)

子宮筋腫
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いざ!手術へ!

手術前日の14:00頃、看護師さんがおへその掃除と下の毛の処理をしに来ました。

おへその掃除は自分で処理して、看護師さんにチェックしてもらう感じでした。

下の毛の処理は看護師さんがやってくれるような感じだったのですが、私は脱毛サロンで全処理済みだったので、処理不要で済みました。

これ、看護師さんにやってもらうのは少し恥ずかしいですよねw

抵抗がある方は、事前に自己処理していくのがいいかもしれません。

(まぁ、どのみち手術直前に下半身丸裸にされるんですけどw)

それから20:00頃、夕食後の血圧と体温測定をし、今後のスケジュールについてのお話がありました。

21:00 下剤服用。

00:00 絶食(水とお茶はOK)

07:00 起床。着圧ソックス着用(術後しばらくは寝たきりになるので、血流をよくする目的だそう)。

09:00 絶飲食

11:00 看護師さんによる浣腸。

さすが病院の浣腸、強烈な効き目!

投入されている最中からお腹がゴロゴロしだし、投入直後にはトイレに駆け込みましたw

手術は15:00を予定していたのですが、12:00過ぎに担当医師の方が病室へ来て、軽く挨拶をしてくださいました。

「手術までまだ時間あるな~」なんて思っていたら、手術開始が早まり13:00過ぎ開始とのこと!

時刻はすでに13:00少し前。

「えっ!じゃあもう今から手術室に移動ですか!?」

手術中は家族に病院内で待機してもらわないといけないらしく、慌てて家族に連絡を入れました。

手術前に家族と顔を合わせる間もなく、13:00看護師さんに付き添われて、歩いて手術室へ移動。

緊張はしましたが、手術をすると決めてからは「なるようになれぃ!」と覚悟を決めていたので、不安や恐怖はありませんでした。

術後に着るガウンや、事前に用意していた平型オムツ・T字帯を看護師さんに預け、いざ手術室へ!

手術室は想像以上に広くて、部屋の中ほどにポツンと小さなベッドが設置されていました。

ベッドの周りには5人ほどのスタッフさんがいて、手術着を着てすでにスタンバイ状態。

(おそらく)婦人科医師2名、麻酔科医師2名、看護師1名に取り囲まれ、着衣は着たまま中央のベッドに横たわるよう言われました。

麻酔科の先生による麻酔投入と、術後の点滴のための針を左腕に打たれつつ、麻酔マスクを当てられると間もなく、スゥーーー…と意識が遠のいていきました。

(その後、素っ裸にされたのでしょうw)

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